2021年01月22日

ミシン刺繍の手提げ袋

小倉在住の刺繍の作家さん。
もう50年以上の長いおつきあいをしています。

私の実家が紳士服の仕立て屋をしており父が3代目で
120年続いています。
その背広にネームを入れてくださっていたのが、
こちらの刺繍の方のお父さんでした。
その後娘(刺繍作家)さんが後をつぎ、
ネームを入れていただいてました。

その傍ら、自分の好きなお花をデザインして
手提げ袋やポーチなど作られています。

糸は桐生市の特殊レーヨンを使用しているので
洗濯してもつやはどうもなりません。

生地もオックスフォドという布ももう今は
廃盤になりましたので、今有るのみとなっています。

本当に一品です

私の母と同年ですが、まだまだ制作されているのが
嬉しく思います。

この刺繍作品をどうぞご覧くださいませ。
手下げ袋の他にポーチ等もあります。
DSCN7564.JPG
DSCN7567.JPG
裏面

DSCN7557.JPG
こちらも裏面にも刺繍がされています。

ポワンでお待ちしています。
posted by misa at 14:29| Comment(0) | 手作り作家作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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